職員が辞めた日、利用者が入れ替わった日に、加算の要件は崩れます。届け出は済んでいるので、算定はそのまま続きます。てんすけは、いま算定している加算を、告示・通知・Q&Aの本文に照らして確かめる法人向けのツールです。
算定の可否を保証するものではありません。最終的なご確認は保険者へのご照会によってお願いいたします。
いま算定していると答えた加算
※表示イメージです。加算名はサンプルで、実際には入力された人員・利用者の構成と原典の要件を突き合わせた結果が出ます。
会計検査院 令和5年度決算検査報告より。居宅介護支援の特定事業所集中減算をめぐり、19市区等の26事業所で減算が適用されていませんでした。
報告書が原因として挙げているのは、割合を計算する際の「集計方法を誤認」したことです。平成28年度から令和4年度が対象になりました。
資格者の割合、専従・常勤の配置。退職と異動のたびに、満たしていた要件が崩れます。
要介護度や認知症の方の割合が要件になっている加算は、入退居で条件が動きます。
令和8年6月の処遇改善加算の見直しは、通知から施行まで約2か月半でした。改定は3年に一度だけではありません。
入力された内容に、原典の要件をそのまま当てはめます。
チェックするのはいま実際に算定しているものだけです。併算定できない組み合わせは、「個別機能訓練加算(Ⅰ)を算定中のため同時には算定できません」のように理由つきで止まります。区分の線引き(定員30人以上50人以下など)も、原典のまま添えられます。
※サンプル法人の記録です。
申告した額が、要件を確かめたもの/満たしていないもの/てんすけがまだ見ていないものに分かれて出ます。「まだ見ていない」は取れないという意味ではありません。どこを確かめるべきかが、額と件数で分かります。
※サンプル法人の記録です。
告示/通知・省令/Q&A・事務連絡・様式の3区分を、本文のまま並べます。言い換えや要約はしません。
「要件を満たしていない」と「算定できる可能性がある」を分けて表示。併算定できない組み合わせ、兼務職員の按分も同じ形で見ます。
解釈が分かれる箇所は、根拠条項と出典を添えた問い合わせメールの文案をAIが作成します。
現在の報酬と試算の報酬の比較を、サービスごとにPDFでまとめます。担当者が替わっても根拠が法人に残ります。
介護予防のサービスにも対応しています。
訪問介護/訪問入浴介護/訪問看護/訪問リハビリテーション/居宅療養管理指導/通所介護/通所リハビリテーション/短期入所生活介護/短期入所療養介護/特定施設入居者生活介護/介護老人福祉施設/介護老人保健施設/介護医療院/居宅介護支援/介護予防支援/定期巡回・随時対応型訪問介護看護/夜間対応型訪問介護/地域密着型通所介護/認知症対応型通所介護/小規模多機能型居宅介護/看護小規模多機能型居宅介護/認知症対応型共同生活介護/地域密着型特定施設入居者生活介護/地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 ほか
居宅介護/重度訪問介護/同行援護/行動援護/重度障害者等包括支援/生活介護/自立訓練(機能訓練・生活訓練)/就労移行支援/就労継続支援A型/就労継続支援B型/就労定着支援/就労選択支援/自立生活援助/共同生活援助(グループホーム)/施設入所支援/療養介護/短期入所/児童発達支援/放課後等デイサービス/居宅訪問型児童発達支援/保育所等訪問支援/福祉型障害児入所施設/医療型障害児入所施設/計画相談支援/障害児相談支援/地域移行支援/地域定着支援
報酬改定は3年ごとの大改定だけではありません。処遇改善加算の見直しやQ&Aの追加は随時行われます。
通知(老発0313第6号・2026年3月13日)から施行(6月1日)まで約2か月半。通知と同じ週のうちに反映しました。
告示前の公表資料(2026年2月18日)から2日で反映しました。
画面には、その本文がどの版かも表示されます。反映が済んでいない改正がある場合は、その旨が加算ごとに出ます。
| 無料の点数本 | 法人向け | |
|---|---|---|
| 介護報酬の点数本(原典つき) | ● | ● |
| 障害福祉サービス等報酬(28種) | — | ● |
| 診療報酬の点数表 | — | ● |
| 算定中の加算が要件を満たしているかの確認 | — | ● |
| AIへの質問・行政への問い合わせ文案 | — | ● |
| レポート(PDF)の作成 | — | ● |
| ご利用 | メール登録だけ 無料 | ご契約 個別にお見積り |
障害福祉は、公表されている情報の粒度が介護保険と異なります。金額の見通しではなく、確認が必要な加算の件数という形でお示しすることがあります。
事業所ごとに、定員・職員の配置・利用者の構成・いま算定している加算を入力します。ここだけは手間がかかります。入力の代行についてはご相談ください。
要件との突き合わせがその場で出ます。必要ならレポートにまとめて、経営層に共有します。
職員や利用者が入れ替わったとき、改定があったときに、変わったところだけ直します。一度入れた内容は残ります。
請求ソフトは、決めた内容を請求の形にするものです。てんすけは、その手前の「その加算を算定してよいか」を、原典の要件と突き合わせて確かめます。請求データとの連携は行わないため、いまお使いのソフトを変える必要はありません。
解説書は今後もお使いください。てんすけは置き換えるものではなく、解説書が出るまでの間や、自分の事業所に当てはめる場面を補うものです。令和6年度の改定では、単位数表編が6月、指定基準編が9月でした。
ご入力いただくのは、定員・職員数・要介護度別の人数といった集計値です。利用者個人を特定できる情報は、画面にもAIへのご質問にも入力しないようお願いしています。通信は暗号化(HTTPS)し、AIへのご質問と履歴は最後のやり取りから72時間以内に削除します。登録情報そのものを、法令に基づく場合や業務委託先への委託を除き、同意なく第三者へ開示することはありません(個人を識別できない統計情報を当社の調査・公表資料に用いることがあります)。詳しくはプライバシーポリシーと利用規約をご覧ください。
競合するものではありません。何を相談すべきかが、原典の条文つきで整理された状態になるため、限られた時間を判断の相談に使えます。コンサルタントの方がご自身の顧問先向けにお使いになる形でもご提供しています。
オンラインで30分程度。貴法人のサービス種別に合わせて、実際の画面をお見せします。
ご利用の規模に応じて個別にお見積りいたします。
介護報酬の点数本は、どなたでも 無料でお使いいただけます。